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MILESTONE ART WORKSの近況とお知らせです。 

カテゴリ:■ 農作業( 8 )

 10年ほど前からお米作りをはじめました。もとはといえば、実家の両親も高齢となり担い手のない水田を手放さず、つづけれるところまでやってみるか、、。と。農業機械も揃っていたので、身体をかける時間をつくることが継続の条件のみだったわけです。まあ機械を使うことにおいては、女だてらに・・・と面白く思わない人々もあることだろう、と。大型特殊免許を取得。とはいえ、免許と運転技術はともなわず、、。機械を使う日数は、全体のわずか数%。何年やっても上達はしないわけです。
 春の田植えイベントを終え、やれやれと思っているうちに月日は経過し、やは8月。9月に入れば稲刈りとなる。田植えの後は、水田に蔓延る草退治、生育とともにの水管理。6月は根張りをよくするために強制的に水を抜くという「中干し」を経て、先週あたりから穂がでました。この時期になると害虫の駆除という作業を行う。そして、稲穂の花が終わって、どんどん実りの秋と移行する。暑い日中は、人間同様熱中症に気を配るわけで、朝晩には新鮮で冷たいお水を補給。
 夏の作業はつらいです。特に気温が上昇する午前中は要注意。うっかり水分を取らずにいるとたちまち「熱中症」。いきなり身体の力が抜けはじめ、立っていられなくなる。こうなったら作業を放り出して、休むしかない、、その時には水補給しようが、、。足は吊るし、七転八倒となるわけです。先週がこの状態!。夕方の涼しくなる時刻まで休憩をとりましたが、、。食欲もなく、体重は1日で数キロ減。ズボンがダブダブとなっていた。スタミナ・栄養も大事。早朝から涼しいうちになんて、つい朝食を後回しにすることも要注意!「熱中症」要因のプラスにカウントされる。
 さて、熱中症を防ぐ食べ物を検索してみた。じゃがいも、ばなな、。水分にはミネラル、レモン水、お番茶もよいようです。通常大人の1日に必要な水分量は2リットルらしい。わかってはいるものの、不足がちになる。特に外作業には滝のような汗がつきもの、、。倍は覚悟して水分補給を心がけねばなるまい。水の飲み方として(普通のデスクワーク時)、1時間ごとにコップ一杯の水を飲むことである。夜の睡眠時にも汗をかいているわけで、、。トイレの際にはコップ一杯の水を、、朝の起き掛けにも水を、、。ということを日課としよう。
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by ysmile | 2016-08-01 11:35 | ■ 農作業 | Trackback | Comments(0)
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稲の苗、光を浴びて成長4日目。かわいいグリーンになっています。
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by ysmile | 2016-04-07 20:21 | ■ 農作業 | Trackback | Comments(0)
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こちらも春。種籾が発芽しました。すくすく育ってどんどん緑になります。5月の田植え〜9月の稲刈り。稲作農家の一年が始まりました。
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by ysmile | 2016-04-03 20:20 | ■ 農作業 | Trackback | Comments(0)
c0084954_11372279.jpgマイルストーンアグリでは、9月にコシヒカリの収穫が終わりました。お裾分け程度の量ではありますが、milestones-shopマイルストーンのHPショップ)で5kg入りを少しお譲りすることにいたしました、御利用くださいませ。今年は農機具の運転以外に自ら水管理も行いました。(親戚友人達の手助けあり感謝感謝!!)どうしたらよいの〜〜〜と、試行錯誤の日々でしたが、ほどよくいい加減な性格なので、神経質にならず〜なんとか・かんとか〜収穫にこぎつけました。成績も良く「一等米」!すばらしい〜〜。今年は夏の猛暑が9月まで続き、水を切らさないことが品質を左右したようです。カメムシやニカメイチュウ、いもち病などの稲特有の病気や虫の害、水不足による白米や胴割れ米など、切りがないほどの注意すべきことが盛りだくさん。マイルストーン・アート&アグリ、ナガシマは疲労ぎみですが今後ともどうぞよろしくお願いします。
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by ysmile | 2012-10-23 11:36 | ■ 農作業 | Trackback | Comments(0)
c0084954_13451136.jpg来月は稲の刈入れ時期になります。ギャラリーの仕事の合間をぬって農作業をしてきました。農作業もギャラリーの仕事もやり始めると切りがなく、メインはギャラリーだから農作業は時間限定で効率よくやらねばならないわけです。朝四時半に目覚ましをセットし、朝焼けと同時に仕事を始めます。稲の葉に朝露がキラキラ輝く瞬間は実に美しく、一面がダイヤモンドかキラキラ星か・・・。空気も澄んであたり一面パワーがみなぎっている。そんなエネルギーを深く吸い込んで深呼吸。これで一日のパワーを充電かな。暑くならない八時前までが作業時間です。そろそろ夏も終わり、まもなく秋の稲刈りが始まります。秋作業用の機械類の整備・点検をし、時期に備えます。お手伝いには、アーティストたちも駆けつけてくれています。どうやら田植えからかかわると成長が気になるようです。時折、どうなってる〜〜と連絡がはいったりして、ね。
収穫前ですが「美穂米」をほんの少量ですが予約を受け付けることにしました。もしよろしかったらお試しくださいませ。

マイルストーン・ショップ「美穂米」予約
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by ysmile | 2011-08-18 13:43 | ■ 農作業 | Trackback | Comments(0)
c0084954_1544161.jpgアートとアグリを兼業といったマイルストーンアートワークス。3月末からはボチボチ農作業の始まり。今年はトラクターの運転にチャレンジするつもり。昨年秋に少し試みましたから、なんとなく〜できそうな気分〜!移動は路上もありなので、大型特殊免許も取得したし〜、ご近所の意地の悪い〜おばさんからの警察密告にも対応可能だわ。農機具はヰセキ派だった父だが、手配の手違いが起きヤンマーの赤いトラクターを使用することになった。大きさは26馬力と小振り。素人ですから〜専門用語なしでお願いします。と、整備士さんから使い方を教わり、いざ田起こし。田植機・コンバイン歴は7年なので少しはましかも〜と思ってます。深く起こすとおいしいお米がたくさんできるようです。運転はなんとか!問題はスタート位置決めと作業手順(順路)。これには以前父が制作したビデオがお役立ちとなるわけで。前日にビデオでイメージトレーニング。まっすぐ作業走行はクリアー。しかしコーナリングと終了時にトラクターの足跡を残さないことがプロの初歩段階となる。人それぞれの考え方で順路も違うが、また水田の状態でもスピードとロータリー(耕す機械)の浅い深いの見極めに熟練が必要となるわけです。ほ場の状態でロータリの深さを調整するのは「音を聴くことだよ」と。「軽い音から重い音にかわる、そのへんがいいあんばい」。大丈夫!大丈夫!できるできる!なんて言われつつ。何とか一日目終了した次第です。このあとは代掻きという行程に入るけれど、それはプロにお任せすることに。常々思う事ですが、運転はできても腕力がない。一つ一つの機械類は重いし、脱着なんて到底無理!もちろんメカに弱い。なんかへん?と思っても何がなんだかわからない。「ね〜どうしたらいいの〜〜」携帯片手にプロからそしてメーカーさんから聞きまくり。結局彼らは出むくはめになるわけで、たぶんナガシマからの着信にぞっとしていることでしょう。
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by ysmile | 2011-04-10 15:43 | ■ 農作業 | Trackback | Comments(0)
c0084954_18394737.jpg今年の農作業も始まり時期に。震災で気持ちも重いが、季節はそれでもすすんでいく。ご近所のみなさんに作業を依頼済み。みんなの朝は早い。農協会報によると8時スタートとなるわけだが、なぜだか早めにやってくる。7時前には準備をせねばならない。今年は天井ビニールを新調予定で進めていたが、ここにも震災の影響がでた。製造工場が被害を受け、注文していたはずのビニールがなかなか届かない。前日になっても手配不可能、大慌てとなった。これまで使っていたビニールは不透明かつ厚さは0.15ミリ、これは注文製作となっている商品ということで震災影響で製造が遅れてしまった。「こまった!」予定を延ばす訳にはいかないからだ。ギャラリーのデスクで頭を捻った。まずは取扱店に代用品の在庫の確認。そして農業指導員に現状を話して育苗センター用にストックされている在庫はないか?そして専門家からの厚みの違い、また透明・不透明での影響力について質問。返答:1)透明なものは焼けつきが起こりやすい。2)厚みが厚いほうが、耐久性、保湿性、保温性が高い。しばらく考えた末、結果は取扱い店に在庫がある不透明、厚み0.1ミリのビニールでとりあえず購入することにした。配達では間に合わないので直接とりにいく事にし、幅広加工を取り急ぎお願いした。・・・ということで、なんとか間に合った。さて作業開始を待つ。やはり予想したとおり30分前にはおじさん達が集まってきた。今日の作業は総勢7人。まずは天井ビニールを張り替え、左右からビニールひもで仮固定。後に一本ずつひねりを直してピンと固定。ハウス内へベルトコンベアーを入れ、試運転。風が強かったので仕事の能率が落ち倍となり、半日仕事の予定が一日仕事となってしました。なにしろ毎年にわか農婦となるしかなく、お手伝いのおじさん達の方がプロ。「オーナーが指揮を!」なんて冗談をいわれますが「東京電力の社長なみで、オーナーはなにもわかりません」と言うしかない〜。テンヤワンやの春農作業の幕開けでした〜〜〜〜お疲れさま。
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by ysmile | 2011-03-30 18:37 | ■ 農作業 | Trackback | Comments(0)
c0084954_14142465.jpg富山県は野菜の作付け面積が最下位に近いらしい。野菜(キャベツ・トウモロコシ)の契約農家をさがしているということで心当たりに声をかけてはみたが、田植えのあとの水管理のほか余り手のかからない稲、転作としての麦・大豆から転向を試みようという農家は無いに等しい。
我が家もお米をつくってます。作業が楽とは言え、農家の春は3月・4月の田おこし、畦つけ、荒くり、代掻き、5月の田植え、除草、梅雨・夏場の水管理、追肥、9月の稲刈り、乾燥、籾摺り、出荷と9月下旬10月初旬まで続きます。なんと今年は余計な仕事が増えてしまった。麦の刈り入れ後の田おこし作業期を逃してしまったのだ。草は膝丈まで伸び放題、これではトラクターが入らない訳で〜〜〜。20アールの面積を除草することになった。雑草とはいえ可愛い花が咲いている。野草好きのナガシマとしては、普段は生け込みとしてつかう花材であるが、農家の大敵でもあるのです。特にアカザ(通称:アカマンマ)は赤い花をつけかなり広がっています。母曰く:種が落ちると来年一面に広がってしまう・・・。手刈りでボツボツ始めた母でしたが、これじゃ何時になったら終わるのか?・・・。というわけで、つかったことのない草刈機を借りて刈り始めた。1・2時間もやれば終わるだろう。これが甘かった!路肩の除草作業を車窓から見ていると、結構はやく仕上げてるものね〜〜。出勤前の早起きで何日かかったことか。フッ〜。疲れた〜〜〜。スタート前に草刈機使用いろはを聞けばよかったのだが。まずは機械が重い、振動が身体に悪い。草が絡まってうまく刈れない。思うように進まないからむやみに続ける。気力も体力もオーバーワーク。刈り取り後は、不様。美しく早く刈るためにはどうしたらよいのか。web検索をかけても望む答えは見つからない。2/3くらい仕上げたところでご近所のおじさんが見かねて登場。「これデタラメ刈りというの!もっと頭を使いなさい。」そこで草刈り指南。

■草刈機デビューの方々へ(回転刃使用、背負い型)
1)刃のチェック・・・刃が古く切れにくい場合は、取り替えてから使用。
2)スタンバイ①・・・背負い型の場合は、背中にフィットするように紐の長さを調節。
3)スタンバイ②・・・刈り竿の支えバーの位置は、自分の手の長さで調節。
4)刈り取り方向・・・刃は右回転、刈り取り竿は右から左へ動かす。風がある場合:風を背にする。一列終了したら、元に戻って次の列を刈る。
5)刃の入れ角度・・・45度。 常に45度を保ってゆっくり動かす。角度を一定にしないと草が刃に絡まる原因となる。
6)刈り幅・・・身体中心に60度を目安に右から左方向へ竿を移動させながら刈り取る。草丈が長い場合:2度刈り。石が有る土壌は2〜3度刈り。
7)ストローク・・・右から左へ。プリンをスプーンですくうような(おじさん論)。左の刈り後に刈った草を置いていく要領で。リズム感が重要!(ワルツのような感じかな)

※刈り残し注意点:刈り幅を変えず一定の位置から(目線を一定に)刃を入れていくこと。早く進もうと焦ると、手前に刈り残しが出来る。刈り幅は、広く取りすぎないこと。

以上、こんな事だったかな〜。覚え書き兼ビギナー参考として

結局、今期は上達もせず来期にチャレンジしてみるつもりです。my 草刈機もゲットしようかな〜と思っています。プロである除草作業のお兄ちゃんやおじさんを尊敬。
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by ysmile | 2009-10-24 14:12 | ■ 農作業 | Trackback | Comments(0)