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気をつけてね!チケット(切符)の紛失。

c0084954_18283266.jpg「やっちまった!」日頃からいろんなドジを繰り返していますが、いつかはやるかも〜〜〜の初ドジをご披露。「JR旅券の紛失」の巻。いろんな種類のチケットを手にしますが、紛失で苦い経験をされたかたも多い事と。あらゆる紛失経験は多々ありますが、これはつい昨日ことです。
東京へ方面には乗り換えを要する(JR)。移動には(指定席などを含め)複数枚にわたる切符を所持し改札の度に出し入れすることになります。車内で検札の際にとっさに入れたところを忘れてドタバタあわてることもありますが、今回は改札から車内までの移動中に切符を落としてしまったという事態に遭遇したわけです。場所は越後湯沢。東京からの乗り継ぎの最終特急を利用。乗車券、新幹線の指定席券、在来線の指定席券の3枚を自動改札に通し、出てきた2枚のチケットを握ったままの10分足らずの乗換え。急ぎ足で歩きながら乗換え車両ナンバーを確かめ、車両にのったら座席番号を確認して座る。これが日頃の行動パターン。車両を確認したときには手にあった旅券、座席を確認するときにはない!!「しまった!落としたな」もしかしたらとひとまず車両から降りてエスカレーター下を見に行ったがない、すでに電車は発車寸前、この最終特急を見送ると、後は急行きたぐに(到着は深夜)しかなく、あきらめる・・・。車内はガラガラ、とりあえず後ろの席について車掌さんを待つ事に。そして間もなくあらわれた車掌さんに事情を説明してはみたが「そういわれても、ないという事は、再度購入していただくことになります。」え〜〜。旅券は東京往復フリー切符。購入したときにすでに往復の乗車列車も指定券も購入済み。買った記録はきっと残っているはずなのに、紛失では問題外なのだ。当然と言えば当然なんですが、何のための検札なのか?リザーブ席と空席はわかるはずではないのか?「到着駅で清算してください」とのことだ。再購入をしなきゃとあきらめの境地。今回はとんだ出費になったな〜〜と。越後湯沢駅に落とし物の問い合わせをしようにもほくほく線は携帯がつながらないエリア、とりあえず疲れたからしばし仮眠。JR東日本と西日本の営業エリアは直江津で入れ替わり、車掌さんも運転手さんも交代。車掌さん間で申し送りがあったのか、直江津を過ぎると西日本側の車掌さんが席にやってきた。「切符がないのですね?バックのどこかにあるのでは?」こんどの車掌さんは対応も丁寧。「もちろん何度も調べましたし、バックにしまわずに手に握っていましたので、落としたと確信しています。」今度はかなり詳しく状況を説明。当然の事ながらこちら側には領収書があっても、日付・時間・担当者の署名があってもなんの証明にもならず、紛失処理されるしかないという現実、はがゆさを訴えた。車掌:「気持ちはわかります。しかし、おこらないできいてくださいね。落とした切符を誰かが拾ってすでに換金しているかも、またあなたが換金し紛失したといっている可能性も否定できないでしょ。」え〜〜?。自分で悪用?そういう見方もできるんだなあ。「落としたのは改札からエスカレーターの間ですね。ま、とにかく越後湯沢駅に落とし物を確認してみます。」と去っていった。到着駅のアナウンスがはいってまもなくの事、車掌が私の席へ戻ってきた。「ありました。間に合ってよかったです。はい、これ証明書、改札で切符として渡してください。」ぎりぎりセーフで助かったわけです。世の中デジタル化が発達しているし携帯の所有も増えているのだから、携帯をつかったバーコード認識機能を併用して購入者の証明もできるようにしてほしいものだと。もちろん紛失した方が悪いけど、証明/保証がまったくきかないのでは不公平さがあるように思えるのです。近いうちに電子切符の時代になるかもしれませんね。教訓!切符の紛失は絶対さけねばならない!!そんな再認識の機会となったのです。皆様も気をつけてね。追記:行きはほくほく線が強風のため徐行運転。40分遅れで東京行きの新幹線には乗り継ぎできず。指定席はパアーおまけに打ち合わせ1時間の遅刻ハンディ。遅延の場合は、車内のアナウンスを聞き逃さない事をおすすめします。改札で遅延証明の判をもらうと返金があります。指定金額の半金がもどってきました。本日の占いでは、ハプニングが起こるが、なんとかなると出ていました。あたり!!
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by ysmile | 2011-11-25 21:48 | Trackback | Comments(0)
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