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MILESTONE ART WORKSの近況とお知らせです。 

c0084954_11270431.jpg春らしい気候となりました。我が家の紅梅は満開。梅の香りが漂います。サンシュの黄色いつばみが膨らんできました。24日は母の七回忌。孤独死とさせてしまったショックで涙がとまらず、、。だが、お通夜、お葬儀の手配を滞りなく手配を進めなければならない。気持ちを切り替えるために生けた「庭のサンシュ」が思い出される。
さて、WEBマガジン・milestone205を発行いたしました。


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# by ysmile | 2018-03-20 11:26 | ■ MILESTONES | Trackback | Comments(0)
c0084954_11020689.jpg昨日は関東が大雪となりました。かなり積もったようで、大混乱となりました。通勤の皆様の影響大変でしたね。富山はは少しの積雪でした。今日はすっかり溶けてしまいましたが、、。今年も根雪にはなっていません、このまま1月は過ぎていくのか、。
マイルトーンズ1月号を発行しました。どうぞご購読をお願いいたします。







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# by ysmile | 2018-01-23 11:07 | ■ MILESTONES | Trackback | Comments(0)
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 人の集まりを時折企画しますが、おもてなしのメニューを考えるのが楽しいです。季節感があるもの、コストパフォーマンスと量、色彩、ボリューム感などなど、、。どちらかといえば野菜をふんだんにつかったものが多く登場するかもしれません。写真は、新年会を開いた折の一品。ダイナミック焼野菜です。ホットプレートの大きさいっぱいに長ネギと白菜をカットし、焼くだけ。焼けたらキッチンバサミでカットして取り分ける。焼くだけですが、野菜の甘みが味わえます。見せ場の大きくカットした野菜以外に色彩を考えて野菜を盛り付けていますので、焼く前からワクワク感があるらしいですね。家庭ではあまり登場しないワイルドなメニュー。


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# by ysmile | 2018-01-22 11:46 | ■ 美食あれこれ | Trackback | Comments(0)
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陽が短くなりましたね。このところ冬型気候。寒い!そしてグレーな空。本格的な冬に入る前の、この時期が一番気持ちがどんよりするかもしれません。あ〜もう冬に近づいたなあ〜。もう雪が降るのかなあ〜、、とね。200号も終え、今月は201号となりました。どうぞご購読をお願いいたします。

■milestones201号
■face book MILESTONE ART WORKS
■face book  ナガシマヨシホ
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# by ysmile | 2017-11-20 16:00 | ■ MILESTONES | Trackback | Comments(0)
c0084954_8274875.jpg舞踏家・和栗由紀夫氏の訃報が届きました。新桜町ぎゃらりー時代(1990年に入って間もなくの頃)に企画した美術家・吉江庄蔵氏(被膜彫刻)の展覧会で初めて手がけたアートとライブパフォーマンス「舞踏・和栗由紀夫」コラボレーション。それが和栗さんとの出会いでした。私がギャラリストになって5年目を過ぎ、ようやく市内にいくつかの民間ギャラリーが立ち上がった時代でした。10年間を新桜町ぎゃらりーに勤務しましたが、突飛とのいえる様々なジャンルの企画を実現させていただいたことには大変感謝しています。なかでも現代美術作品と舞踏をコラボレーションさせた展覧会は他に例もなく、舞踏という表現のジャンルを初めて体感した方も多かったと思います。その後、和栗さん(好善社)とのお付き合いは深まり、舞踏公演企画はホールへと移行していきました。1995年・独立し立ち上げたマイルストーンでは「螺旋の夢」、1998年地元の演奏家やワークショップ生とともに1年をかけてつくりあげた県のホールネットワーク事業「舞踏逍遙」など、数々の舞踏公演をともに実現できたことは、富山の人々にとって今でも心に残るシーンとなっていることでしょう。土方巽の「舞踏花伝」をつくりあげられたことも、功績でしょう。以来、もう一度富山で再会できる催しをと、思いつつも実現できずとなってしまいました。和栗さん65歳、19歳で土方巽に師事し46年間の舞踏人生。土方を継承する舞踏哲学と生まれもった美しい身体を生涯ダンサーとしていかしきった。ここ数十年は、学生たちへのレクチャーやワークショップなど、日本の元となる精神性をつたえてくださっていましたね。亡くなる三日前には京都精華大学で「舞踏の現在」と題した舞踏&レクチャーを行っていらしたという。ガンを宣告されてからわずか一ヶ月。モルヒネを打ちながら準備した京都の公演とのこと。なんとあっぱれな、舞踏ダンサーとしての一生でしょう。在りし日の和栗さんが偲ばれます。若くしての旅立ち、残念でなりません。
舞踏家・和栗由紀夫氏のご冥福をお祈りいたします。
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# by ysmile | 2017-10-27 22:37 | ■ 素敵な人々 | Trackback | Comments(0)