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milestone Cafe

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MILESTONE ART WORKSの近況とお知らせです。 

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■日時/2004年12月18日(土)18:30開場/19:00開演
■会場/高岡市民会館 ■入場無料

●上方舞[雪] 出演/舞・吉村桂充 唄・三味線 吉澤昌江
●舞踏[花と鳥] 出演/大野慶人
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# by ysmile | 2004-12-08 12:23 | ■ マイル・ダイアリー | Trackback | Comments(0)
c0084954_12201569.jpg大芸術は魂の糧である。昨今の厳しい世界情勢の中で、芸術が生活の中に身近に入ってくる必要がある。芸術はあなた自身の問題だ。芸術は私たちの生活の中にあることを伝えるために、舞踏ワークショップを行いたい。・・・大野慶人
からだを動かしてみたい人、じっとしていたい人もどうぞ。身体の芯、身体の宇宙を求めて、立つ、歩く、走る、よじ、舞踊することを学びましょう。
ワークショップ終了時には、小作品を完成させ発表いたします。
※このワークショップは、来春3月5日に高岡市民会館において鏡花<夢現>劇『瀧姫』を上演のための関連企画として開催いたします。

■開催予定
    12月18日(土)第1回13:00〜15:00
    12月19日(日)第2回10:00〜12:00 / 第3回13:00〜15:00
    1月29日(土)第4回13:00〜17:00
    1月30日(日)第5回10:00〜12:00 / 第6回13:00〜15:00
    2月26日(土)第7回13:00〜17:00
    2月27日(日)第8回10:00〜12:00 / 第9回13:00〜15:00

●会 場 高岡市青年の家
●対 象 老若男女、年齢・性別も問いません。親子、夫婦での参加も歓迎。身体表現の経験必要なし。
●参加費 無 料
●講 師 大野慶人(大野一雄舞踏研究所)
●備 考 動きやすい服装でご参加下さい

●大野慶人(おおのよしと) 舞踏家
1938年東京に生まれる。13才から大野一雄に師事、クラシックバレエ・パントマイムを及川廣信に師事、1959年大野一雄作品「老人と海」に出演。土方巽作品「禁色」で土方巽と共演し以後1966年まで土方巽暗黒舞踏公演の全作品に出演。1985年「死海」で大野一雄と共演後「睡蓮」「花鳥風月」「宇宙の花」「花」に演出・出演し、近年、ブラジル、フランス、カナダで公演とワークショップ、2004年3月東京で「め」公演。6月Kazuo Ohno Festival(横浜)を主催。

上記についての詳しいお問い合せは、コメント欄ないしはメールで対応致します。
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# by ysmile | 2004-12-08 12:19 | ■ マイル・ダイアリー | Trackback | Comments(0)
c0084954_12181426.jpgみなさまお変わりはございませんか?
冬というような気温ではなく、ほんと異常な年になりました。
cafeを模様替えしてから、お便りも途絶えてしまい寂しい気もしますが・・・
といっても以前からも書き込みの少ない掲示版でしたからね。
「ナガシマヨシホのひとりごと」には変わりありませんけどね・・・。
日々いろんな方と出会いますので、その折りに感動したことやなるほど〜と思ったことなどお裾分けできたらと思っています。最近はお知らせ欄となってしまっていますね。
どうぞ今後ともよろしくお願い致します。

品川真人「陶のうつわ」展も後半に入りました。MILESTONE ART WORKSでは初個展です。陶歴は15年余り。
「集う」シーンの器たちをテーマとしたオーソドックスな大鉢・大皿、小皿・小鉢や住空間の提案として手洗い用・朝顔型の洗面器や陽刻タイルなどもあります。新築や改装の時にアレンジして使っていただけるとうれしいですね。色や大きさのご相談もお受けしています。設計に携わっていらっしゃる方々にも御覧いただきたいですね。
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# by ysmile | 2004-12-08 12:17 | ■ マイル・ダイアリー | Trackback | Comments(0)
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お久しぶりです。お変わりございませんか?
立山もここ数日で白く雪化粧して、深まる秋そして冬へといった具合です。

13日(土)は泉鏡花ー魂の原風景 講座「鏡花を知ろう」でした。
鏡花の作品には高岡も舞台になっている「滝の白糸」があります。第一回の講座は、米田憲三氏による舞台ゆかり地のスライドを交えたお話「高岡と鏡花」と金沢・鏡花劇場の高輪眞知子さんによる朗読劇「滝の白糸」の開催になりました。
二人のコラボレーションでより身近に鏡花を感じることが出来たように思います。
高輪さんは登場人物の声質を変えながら聞き手を物語に深く引き込み、鏡花独特な言葉の描写と語りの美しさに時間を忘れ、それぞれがイメージ画像を描きながらの有意義な時間となりました。
子供のころは毎日寝る前には祖母の昔話をせがんでいまして・・・なんか懐かしい気持ちになりました。画像のあるテレビやビデオではない、イマジネーションでつくる自分の心の映像というものも大事にしたいなあと思いました。考えられない事件が続くこの頃ですが、いたるところに忘れ物をして来ているのではないでしょうか?
人間というより動物になってしまった・・・ 間がぬけて人あるのみ 個人主義な世界に 
ほのぼのとしたニュースがほしいところですね。
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# by ysmile | 2004-11-15 12:23 | ■ マイル・ダイアリー | Trackback | Comments(0)
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昼食会&滑川博物館「斉藤真一」展鑑賞リポート。

陶芸家・住吉紀与志さんの工房に集合、車2台に分乗。住吉さんのご案内で紅葉の細い山道を上って下って(地元の人しか分からない)剣岳登山口・馬場島へ続く早月川へ、そして川沿いにある昼食予定の「はやつき」到着。噂には聞いていましたが・・・なかなか渋い〜。早速メニューから山菜釜飯とイワナ塩焼きの付いた定食、イワナの刺身3人前を注文。いざ乾杯!「忘年会だね・・・」塩付けにされてた春の山菜(ウド・アザミ・スス竹)の煮物は、薄味仕立てで「うまい!」住吉氏「日本酒にしない〜 ぬる燗で・・・」卓上の釜飯もグツグツ。イワナの刺身は厚切り、生姜醤油でいただきながら、そこにイワナ塩焼きが登場。イワナの骨と頭を空いた煮物丼へ「骨酒にしようよ〜」熱燗1本追加し丼へ注ぎ待つこと5分、イワナエキスたっぷりの「骨酒」に感激!こんな訳で、川のせせらぎと料理に満喫の昼食でして・・・。次の目的地、展覧会場へ移動。作品は70年代中心に10代に描いた珍しいものもあり、瞽女の足跡を辿った旅日記ペン画なども展示されて、瞽女唄が流れる中「斉藤真一の世界」が見応えのある空間となっています。当日は宮成照子さんの「瞽女の記憶」の講演会と民謡のミニコンサートもありました。11月30日までが会期になっていますからぜひお訪ねくださいませ。富山湾が一望でき夕焼け頃が特に美しい風景が楽しめる博物館です。
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# by ysmile | 2004-11-15 12:21 | ■ マイル・ダイアリー | Trackback | Comments(0)